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 お風呂のこんな省エネ 機器で理想のバスタイム

前号では、生活シーンに合わせたおすすめの省エネ機器として、あったか暖房編をお伝えしました。 今回は、毎日使うお風呂だからこそ、ぜひ取り入れたい省エネ対策として快適入浴編をご紹介します。

よく使うモノが省エネタイプになると 節約効果も大!






節水できる シャワーヘッド

シャワーから出る水(お湯)に空気を含ませることにより、節水しながらでも、たっぷりの浴び心地を体感できます。 また、シャワーの持ち手にお湯を止めたり出したりするボタンがついているタイプなら、素早く操作できるので、より節水効果が高まります。



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温かさ長持ち 高断熱浴槽
断熱材で浴槽を包み、高い保温効果を発揮する高断熱浴槽。
4時間経ってもお湯の温度が2.5℃しか下がりません。そのヒミツは浴槽の周囲を断熱材でしっかり覆う構造と、発砲ウレタンの断熱風呂フタ。家族のバスタイムがずれても、すぐに温かいままのお風呂に入れるでしょう。




断熱効果を高める 内窓

寒さ対策には内窓の設置がおすすめです。
内窓を取りつけると、既存の外窓との間に空気層ができるので、熱が窓から逃げるのを抑えてくれます。
さらに、結露抑制や防音効果も。簡単施工で手軽に取りつけられるので、おトク・快適・安心感が得られます。




少しの配慮でできる お風呂の省エネ

お風呂のフタを閉めよう!
お湯を沸かすときと入浴後は、フタをすると効率的にお湯を沸かすことができ、お湯自体も冷めにくくなります。

続けて入浴しよう!
お風呂は家族の入浴時間に合わせて沸かし、冷めないうちに家族が続けて入るように心がけましょう。追い炊きによるエネルギーを節約できます。

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