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ご自宅の火災警報器・・・取替え時期を迎えていませんか??
住宅用火災警報器の交換期限は、設置後、おおむね 10 年です。

注)交換期限は、機種により異なります。

古くなると 電子部品の寿命や電池切れなどで
火災を感知しない恐れがあります。

電池切れや故障している住宅用火災警報器を使用し続けると、いざ火災が発生した場合に正常に作動せず、火災の発見が遅れてしまう危険性があります。 
   

万が一に備えて早めの取替えをおすすめします!


チェック  まずは、設置時期を確認しましょう!

住宅用火災警報器の『設置義務化時期』と『取替え時期の目安』


住宅火災による犠牲者を減らすために、消防法が改正され、全国一律に住宅用火災警報器の設置が義務付けられました。

※既存住宅への設置は各市町村条例により、原則として平成20年5月31日、遅くとも平成23年5月31日までを期限として、 設置の完了期日が定められています。


チェック  いざという時のために、定期的に作動確認し、
音を聞いてみましょう!

 ご注意ください

出所: 一般社団法人 日本火災報知器工業会より 

火災警報器は「煙式」と「熱式」の2種類があります。

火災の発生を初期段階で検出できる「煙式」の設置が基本となります。
「熱式」は、台所など火災以外の煙で警報を発する恐れのある場所に設置します。   


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