The changing life.Autumn

入浴中のヒヤリ・ハットを軽減!

冬に備えて安全なお風呂に!

お風呂は1日の疲れを癒してくれる大切なスペース。
しかし、冬の浴室は危険がいっぱいです。

入浴中の事故がいちばん多いのが冬。なぜなら転倒や溺れなどに加えて、ヒートショックが発生するからです。

どうしたら快適にお風呂タイムが楽しめるでしょうか?

快適なお風呂のために!安全対策1  ヒートショック防止

冬の浴室事故で多いのがヒートショック(温度差による急激な体調の変化)によるものです。断熱性の低い、古いタイプの浴室はとても寒いもの。暖房が効いている部屋から脱衣所へ入り、裸になった途端、寒さで震えることはありませんか? そこで熱いお湯に入ると、血圧は急激に変動します。対策としては温度差をなるべく少なくすること。脱衣所や浴室に暖房設備を取り入れて温度差を軽減しましょう。

快適なお風呂のために!安全対策2  床の段差を解消

浴室では、ほんの少しの段差でもころびそうになり、浴槽をまたぐ動作でも不安定になりがちです。脱衣所からスムーズに出入りするためには、床面の段差を解消しましょう。スノコを使って洗い場の床面を上げたり、リフォームによって段差を解消する方法があります。浴槽の高さを見直し、手すりを設置するなどの対策もしておきましょう。

快適なお風呂のために!安全対策3  滑りにくい床素材

浴室の床は濡れるため、どうしても足元が滑りやすく転倒する恐れがあります。最近は水はけがよく、床面の乾きも早い床材が各種あります。素足で触れても冷たさを感じにくく、柔らかく温かみのある質感の床材も登場してきています。メーカーのショールームで、各種床材を体験してみるのもおすすめです。





気になるポイント 浴室リフォームのタイミング

浴室のリフォームは、設置後15〜20年が目安。水栓不良や給湯器の点火不良などが起きやすくなる時期だからです。サインを逃さず、適切なタイミングでリフォームを行いましょう。

リフォームを知らせるサイン
① 浴室の壁や床、浴槽にひび割れ、サビが出ている。
② 排水口の掃除をしても水が流れにくい。
③ 設置後20 年を過ぎ、まだメンテナンスを一度もしていない。
④ s浴室に隣り合う洗面脱衣所の床がぷよぷよしてきた。
ひとつでもあてはまったら、リフォームを検討しましょう。



リフォームのメリット


その1 安全な浴室

「安全対策」にあるように、脱衣所に暖房器具を取り入れたり、浴室暖房乾燥機を設置したりすることで、ヒートショックの防止につながります。床の段差を解消し、滑りにくい床素材を使うことで安心安全な入浴が楽しめます。



その2 癒しの空間に

安全対策の次は、快適なお風呂をめざしましょう。リフォームで浴槽はもちろんのこと、浴室の面積を広げたり、窓を大きくするなど、広くのびのびした造りにすることによって、心安らぐ空間に変身します。また、照明や壁パネルを好みのタイプにするのもおすすめです。



その3 お手入れラクラク

浴室の汚れは、湯垢、カビなどさまざまですが、浴槽・床や壁・ドアや窓の継ぎ目が特に汚れやすい場所です。システムバスにリフォームすることによって掃除がラクになります。カビ対策は、こもりやすい湿気をいかに早く換気し、浴室内を乾燥させるかがポイントですが、自然換気だけではなかなか湿気は抜けません。浴室乾燥機を設置することで解消できます。



その4 家計に優しい

浴槽、給湯器はリフォームによって光熱費の節約になります。さらに保温効果の高い高断熱浴槽や年間のガス代が約半分になる高効率給湯器にすると、省エネ住宅ポイント制度※が利用できるので、とてもお得!
※省エネ住宅ポイント制度とは、一定の省エネリフォームをするとポイントが発行され、エコ商品や地域産品、全国共通商品券などに交換できる制度です。ポイント発行申請期間は平成27年11月末までの予定ですが、国土交通省の予算達成しだい終了となります。省エネリフォームをお考えの方はお早めに。

~お風呂のリフォームに発行される省エネ住宅ポイント制度~

高断熱浴槽にした場合    24,000P
高効率給湯器にした場合   24,000P

(1ポイント1円で換算)

  詳しくは当社まで お問合せください。
※メール作成ページへ移動します

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