The changing life.Spring

あかりが変われば暮らしも変わる。照明にも気配りを

近くのものを見るとすぐに疲れる……。
本や新聞などの小さな字が見えにくい……。
夕方になると、昼間のようには物が見えにくくなる……。

それは、もしかすると目の老化のサインかもしれません。
年を重ねれば避けられないことですが、目への負担をなるべく減らし、できるだけ長く快適な生活を送りたいものです。そのための1つの方法として、照明環境を見直してみてはいかがでしょうか。
家族やご自身のライフスタイルを考えたうえで照明を選び、
快適な生活空間づくりに役立てましょう。


年齢に対して必要な明るさ
モノを正確に見るために必要な明るさは、40歳代では20歳代の約2倍、60歳代では約3倍の明るさが必要といわれています。 明るさの感じ方は、年齢と共にどんどん鈍くなっていくようです。

※工業技術院委託(住宅性能標準化の調査研究報告書より)


~年齢を重ね、本当の豊かさを知るご家族へ~
子どもも独立し、これからの暮らしにふさわしい住まいに見直したい方、自分に合った心地よい空間で趣味を楽しんでいきたい方など、本当の豊かさを心得ているご家族にぴったりのあかりをご紹介します。




リビングは1日の中でも、長い時間を過ごすから、居心地のよい空間にしたい。さらに視力の衰えを補うために照度もしっかりと確保したい。そんなご要望には、まぶしさを抑えたやわらかな光で空間を明るく照らすLED照明器具「パネルミナ」がおススメです。

“熟睡感”が得られにくくなったと感じる方。 年齢を重ねると目の生理変化が生じ、視覚機能が低下するため、よりまぶしさを感じ やすくなることも。まぶしさを抑えたやわらかな光を広げる照明で、今も10年先もやすらげる寝室に。

お部屋を包み込むようなあかりで、広がり感をプラス。やわらかな光は顔色もイキイキとすてきに見せる効果あり!また、階段や廊下などにも「パネルミナ」を設置すると、ほどよい明るさが出て足元にも光がしっかりと広がります。

細かい作業をする時には高い照度が必要です。手芸などは白く明るい光で手元までしっかり照らしましょう。くつろぐ時間は暖かい電球色で明るさを抑えたりと、リモコン式なら光の色と明るさを簡単に切り替えられます。

出かけるときは、自分の好きなもの、着心地いいものを自由に組み合わせておしゃれを楽しんでいる。そんな方には、洋服のカラーを色鮮やかに照らし、顔色もよく映し出す「美ルック」がおススメです。

夜中のあかりが昼間と同じ明るさだとまぶしすぎると感じている方には、廊下が暗くなると点灯するLEDフットライトがおススメ!深夜でも足元がしっかり照らされるので安心です。トイレのあかりは、まぶしさを抑えた「パネルミナ」で。

(注)今回ご紹介した内容はすべての方に効果があることを保証するものではありません。
   効果には個人差があります。
 ※ 写真はパナソニック住宅照明カタログより抜粋しました。

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