The changing life.Winter(1)



インテリアの工夫で
暖かく暮らそう

家にこもりがちな冬。
家の中で暖かく暮らせるように、
まずはインテリアの工夫をしてみませんか。
見た目だけでもほっこりしますが、
実際に体もぽかぽかと心地よくなるような、、
そんなインテリアも提案します。



アイデア

壁にあったか系のアートを飾る

意外に見落としがちですが、壁に絵画や写真などのアートを飾るだけで、部屋の雰囲気は驚くほど変わります。壁をキャンバスに見立てて暖かみのある絵や写真を飾ってみましょう。ほんの少しの変化でも見た目の効果は高いもの。「ここ!」と決めた一面の壁を冬のインテリアの主役にしましょう。



アイデア

ファブリックを
保温性のある素材に

カーテンやクッション、椅子やソファの張り布地などのファブリック。見て暖かさを感じるだけでなく、実際に触れても暖かいものを選びましょう。布地はぬくぬく度がアップする厚手のウールやニットを。さらに毛足の長いファーを使えば、一気に冬支度の整った暖かな部屋になります。



アイデア

暖色系の照明を取り入れる

一般的に販売されているLED電球や蛍光灯には、昼光色、昼白色、電球色があります。昼光色は寒色系の明るい色、昼白色は太陽の光に最も近い自然な光の色、電球色は暖色系で落ち着きのある色。冬は電球色を取り入れ、間接照明も使って、落ち着いた雰囲気の部屋にしましょう。



温もりある空間にするための小物たち   

羊毛やフェルトの小物

触り心地もいい羊毛やフェルトは、冬用の小物にぴったりの素材。雪だるまや動物などのマスコットを作って飾りましょう。

ニットのカバー

花瓶やプランターなどに、使い古しのセーターやニット帽を利用したニットのカバーを付けましょう。

キャンドル

ぬくもりのあるオレンジ色のキャンドルの灯りは、見るだけで心をほっとさせてくれます。キャンドル系の LEDライトもおすすめ。

素焼きの花瓶・器

うわ薬をかけずに焼かれた素焼きの器は、素朴な風合いと優しい感触で、温もりが感じられます。


>>IS topics アーカイブ