The changing life.Winter(2)


リフォームしたら
もっと暖か!

二重サッシや床暖房で、しっかり部屋の温度を保ち、壁紙を変えて視覚からも暖かくしてみませんか。


プロにおまかせ! 二重サッシ

室内の熱は主に窓から流出しています。窓の断熱性を高めるには二重窓がおすすめ。内窓をプラスして二重窓にしたり、断熱窓や複層ガラス窓に交換する方法があります。窓の冷気を遮断して暖房効率も高まるので電気代の節約にもつながります。


プロにおまかせ! 床暖房

床暖房にすることで床だけでなく、部屋全体も暖かに。他の暖房器具に比べて巻き上がるホコリや、乾燥の心配もないのが魅力です。フローリングの足元から優しく温め、温度のムラもなく快適です。


プロにおまかせ! 壁紙

壁紙次第で部屋の雰囲気はぐっと変わります。冬はアンティークの木目柄やレンガ積みの柄、部分的に赤を効かせた壁紙でイメージチェンジしてみませんか。部屋全体に使わず、一面だけ変えてみると落ち着いた空間になります。





*web
限定記事

暖房器具もチェックしておこう


この図を参考にして、あなたのお部屋の雰囲気にピッタリの暖房器具を選びましょう。

部屋をあったかにするテクニック


エアコン、ストーブ、ファンヒーター、オイルヒーターなど、ライフスタイルに合った各種暖房器具選びができたら、次は部屋の暖房効果を高めるテクニックを知っておきましょう。

冷気の通り道を防ぐ
窓に関しては、<プロにおまかせ>で、二重サッシを紹介しました。自分で手軽に対策を立てたい場合は、窓に断熱シートを貼ったり、厚手のカーテンをかけます。カーテンは丈が床に届くくらいの長さにして、冷気を防ぎます。部屋に隙間風が入る場所があるようでしたら、市販の隙間テープ、隙間風ストッパーなどを利用し、冷気を確実に遮断しましょう。

暖房器具の位置
暖房器具の位置を変えるだけでも、室温に変化が出ます。窓際に暖房器具を置くと、冷気を暖かな空気に変えてくれるので、冷気が部屋中に流れてしまうことはありません。




床を快適に
フローリングで足下が寒い場合は、遮熱シートを敷いた上にカーペットを敷きましょう。ラグマットを1枚使うだけでもだいぶ違います。つなぎ合わせて敷くことができるコルクマットなどを使えば、部屋の雰囲気や見た目も、フローリングの時と同じようにできます。

Topics インテリアの工夫

 五感を意識することも大事

見る(視覚)
 目に入るインテリアの色を暖色系にして暖かさを表現しましょう。

聴く(聴覚)
 流す音楽によっても部屋の雰囲気は変わります。聴くとリラックスしてほっこりできるような、あなたの好きな音楽を流してみませんか。

触る(触覚)
 ソファやラグなど素材の手触りや質感で季節感を出すことができます。

嗅ぐ(臭覚)
 インテリアの演出の一つとして香りがあります。好みの香りをほのかに香らせて演出しましょう。

味わう(味覚) 
 味覚もインテリア?と思うかもしれませんが、冬の食材や冬定番の鍋料理を味わうことで身体も暖まります。食事を美味しく見せてくれる照明や部屋のカラーも検討してみましょう。

まとめ

インテリアには体感温度を上げる力があります。暖房器具のように直接部屋を暖める実際の部屋の温度ではなく、感覚として感じる温度。五感を刺激するインテリアで体感温度を上げて、部屋にいるのが楽しくなるような、あったかなインテリアを楽しんでください。


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