CASE01
【店舗兼住宅】16.3kWの大型太陽光&蓄電池で「災害に強く快適な家」へトータルリフォーム
事例 詳細 Case List
【東京都・新築義務化対応】新築ならではの先行配線で美観を追求。EV購入を見据えたV2Hを採用
東京都内の新築住宅にて、太陽光発電と蓄電池の導入を行いました。質の高い確実な施工を求められる中、ご友人からの紹介をきっかけに当社をご指名いただきました。ライフスタイルや将来設計を丁寧にヒアリングし、今後EV(電気自動車)購入時にV2Hへの拡張が可能な「トライブリッド蓄電システム®」をご提案。新築ならではの壁内隠蔽配線により、美観を損なわない美しい仕上がりを実現しています。東京都では、2025年4月から新築の戸建てを含む建築物に太陽光パネルの設置が義務化されていることから、東京都の手厚い補助金制度を活用し導入された事例です。
東京都足立区 Y様
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設置時期2025/8
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太陽光発電屋根設置 4.83kWハンファジャパン
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蓄電池屋外設置 9.7KWニチコン
- お客様のご要望
- 信頼できる会社、そして東京都の補助金申請などの複雑な手続きもまとめて対応いただけるところにお任せしたい。
- 当社の施工
3~4人家族の電力需要に合わせ、4~5kWの太陽光パネルと9.7kWの蓄電池を選定。「将来性」と「美観」にこだわり、EV購入を見据えて拡張性の高いニチコン製の「トライブリッド蓄電システム®」を採用しました。住宅用太陽光発電と家庭用蓄電池、V2Hの3機器を1台のパワーコンディショナで一元管理できる製品です。また、ハウスメーカー様や電気工事業者様と綿密に連携し、建築段階から配線ルートを確保。新築の美しい外観を損なわない施工を実現しました。
- お客様の感想
災害時、もし停電になっても自動で電気が切り替わるので、何も操作しなくて良いというのが本当に安心です。また、モニターだけでなく、スマホのアプリでも発電状況が見られるのが便利で気に入っています。引き渡し直後に少し通信エラーが出た時も、すぐに駆けつけて対応してくれたので信頼できましたし、面倒な補助金の手続きも全て代行してもらえたので、スムーズに導入できて助かりました。
